TG TRUST NEWS - 2017年 新世代商品は『長年使ってみて違いが分かる商品』

2017年に新世代商品の発売から12年目を迎え、安心・安全仕様と高いコストパーフォーマンスがお客様にご好評で、 新世代商品モデルのご指名が増えております。

新世代商品はモデル毎に用途に合う機能があり、電熱設計においては熱効率を最大に上げ、電熱線の寿命を延ばしました。 新世代商品は『長年使ってみて違いが分かる商品』となっています。

市場では、従来商品の修理を繰り返すなどで、新世代商品よりコスト高になっているケースが散見されますので、まだ、新世代商品を採用されていないお客様は、用途に最適な「新世代商品」をご検討になり、ワーキングコストダウンを計られることをお勧めいたします。

お客様相談室 (TEL 0438-63-3116) にお問い合わせください
TG TRUST NEWS - 2016年 薬液加熱ヒーターの「適切な選択」のために
谷口ヒーターズでは薬液加熱ヒーターを外管の素材で分類していましたが、新世代商品から用途に適切な選択をして頂くためにより細かく分類しています。 まず、装置(槽など)によって一般処理槽・ミニ槽(実験用)・特別槽(凍結・結晶防止用/貯蔵槽)の三種に分け、 それぞれを使用スタイル別に潜水式・防水投込式・槽横挿入式のモデルシリーズに分類、 さらにモデルシリーズ毎に使用する薬液に応じた外管の材質(フッ素樹脂・石英・ステンレス・チタンなど)で類別しています。
区分・分類
潜水式 防水投込式 槽横挿入式

また、モデル毎の耐薬性については、長年の実績による「耐薬目安表」をご参照ください。

TG TRUST NEWS - 2015年 「新世代商品」は発売10年目を迎えました

谷口ヒーターズでは、30年以上前から「TGコア技術」を基礎とした新型商品と旧世代商品を、両者並行しての生産・販売を続けてまいりましたが、2006年の「新世代商品」発売とともに、旧世代商品の生産および修理を終了いたしました。旧世代商品の各モデルは、新世代商品に引き継がれていますので、後継モデルについてご不明の際はご相談ください

「TGコア技術」は、旧世代商品のメンテナンスのノウハウ、およびそのデータの長年の蓄積により、 防水性や耐薬品性などの問題解決を主な目的として確立された谷口ヒーターズ独自の基本的技術ですが、 「新世代商品」は、この「TGコア技術」に加え、 2006年の設計改革の成果としての安全性のCEマーク認証(国際標準)とRoHS指令対応 およびIPX8(JIS防水保護等級8)の取得によって、いっそう価値のある製品に仕上っております。

TG TRUST NEWS - 2013年「安全注意」について

谷口ヒーターズの新世代商品は、 キャップレス防水、潜水仕様、1年間防水保証付、見えない安全設計、安全電熱設計などコア技術の上に、 2006年からの設計改革により、 CE(安全)マーク認証、または同等、IPX8(JIS防水保護等級8)取得、 RoHS対応などの「安心・安全仕様」を加えた 確かな品質のロングラン製品です。

TG TRUST NEWS - 2012年「新製品」発表
  • 海外向ヒーター(耐強酸向・耐強アルカリ向)
  • 潜水UUフロンヒーター/潜水UUブラックフロンヒーター
  • ヒーター用自動温度調節器(省エネ・省時間タイプ)
TG TRUST NEWS

ご愛顧の皆様のご支援・ご協力により、ほとんどの商品を新世代化いたしました。 K(改革) U(新) E(新)がモデル名の頭に付く新世代商品は、 60年のコア基礎技術を国際安全標準として商品に生かしています。

2011年には、ヒーターばかりではなく、温調器にもCE(安全)認証の新モデルの海外向けTGX-CEを発表します。
新世代商品の付加価値には、PROグレードの他に、“液にやさしい” “気くばり付” “安心シグナル付” 等の経験技術を付与したモデルがあります。

谷口ヒーターズをご愛顧いただき、ありがとうございます。
2006〜2008年度中に、ユーザー様の安全と使用技術の進歩に対応して「ヒーターと温調」の基本設計を改革します。
  
1)創造商品マネージメントによる新世代化
  2)安全技術標準の国際化
  3)旧世代商品の生産終了
「見えない安全」と「長寿命化」と「環境対応」を商品化

新しい安全PROグレード〈新世代商品〉の一例が、新産業創造研究開発費補助と、新製品開発研究助成制度に応募し、採択され商品化した「シグナルランプ」「インテリジェントヒーター」、そして、ECSシステム「ECSモード」に発展しています。新世代商品は、基礎CORE技術の「安全」をベースにしていますので、創造リスクマネージメント〈安全SOFT〉を搭載できます。

谷口ヒーターズは、工業用品類の電気用品安全法に基づいた設計管理をしていますが、「安全」の国際化として、海外向品に、CE(安全)マークの認証を受けました。この国際安全標準を、新世代商品に導入しますので、工業用品もゆくゆく義務づけられるPSE(安全)マークを、装備済となります。1990年代から10年以上の年月をかけて部材・部品の安全設計レビューをして改革向上してきました。RoHS指令も対応します。そして、古い電熱設計仕様を1990年から実行している当社独持の安全電熱設計規準に統一します。
見えない安全

「見えない安全」品質は、一気にできたものではなく、実際には10年以上の間に、素材外管の材質、断熱材のノンアスベスト化、コードの耐熱化、絶縁部の高絶縁性などを改良・向上してきました。さらに、安全設計を改革します。

おなじみのモデル、サイズ、スタイルを変えることもありますので、「新世代化」にお手数をおかけするかもしれませんが、〈安全〉と〈耐久性〉を、長期間、全面的に故障・事故から調査分析をした結果と、時代の要請・お客様の〈環境対応〉に合わせた世代交代です。世代交代期間は、2008年度までとしますので、ご理解とご協力をお願い申し上げます。
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