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■テフロンの特性
近年、テフロン系のヒーター需要が増えています。テフロンは、高耐食性を有しますが、テフロンの母材そのものにも種類(PTFE、PFA等)があり、成り立ち形式(成形・チューブ・コーティング等)によって品質・耐久力に大きく差があります。ヒーターの谷口では、永年の経験と実績の積み重ねをもとに、耐薬品性とくに強酸に対して、信頼できる構造のヒーターに仕上げました。
タニフロンは、当社独自の研究によるテフロン強着により、耐酸性向ヒーターとして進展させ、現在弱点は、機械的損傷のみといっても過信ではないようになっています。またヒートフロンは、品質に信頼できる輸入品に、谷口の技術により、入力側コードのセッティング、PP枠等(オプション)の取り付け等により、ヒーターの谷口がもつノウハウを生かした製品となっています。現在需要が伸びている人気のテフチューブと、新UU・フロンは、“液にやさしい”機能(ヒーター外管の表面温度を下げた)を加え半導体ラインに採用が増えています。 |
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■共通用途
・耐酸向
・一般的には金めっき浴、銀めっき浴、はんだめっき浴、フッ化物系浴、化学研磨浴。超高純水、洗浄、半導体の生産ライン向などに用いられます。 |
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